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コロナウィルス後の不動産マーケットを睨んで田良一先生 CFP(ファイナンシャル・プランナー)1級ファイナンシャル・プランニング技能士、不動産鑑定士、中小企業診断士弊社代表大川と対談を要約記事と感想を書いてみました。


株式会社Brain Trust from The Sun 研修生 ペンネーム 楓

 不動産鑑定士・中小企業診断士の村田先生は総合商社の三井物産を早期退職し、合同会社村田鑑定評価・経営研究所を設立されます。三井物産株式会社は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行と並ぶ『三井新御三家』の一つ。鉄鉱石、原油の生産権益量は商社の中でも群を抜いている。通称は物産。(BY ウィキペディア )難しそうな資格もいっぱい持ってるし、エリートの香りがします。


 大川との対談動画を拝見してもすごく優しい感じ、経営企画を経て、不動産開発事業など様々な事を経験され30年に亘り、不動産・金融・ICT分野を担当されたそうです。50歳を過ぎた辺りから、会社でやれる事が狭くなったと感じ、好きな事をやってみたい!と会社を飛び出してしまったそうです。。。勿体ない!! 話を聞いているとやはり頭はものすごくよさそう、官僚をされていたお友達から1月に武漢都市封鎖の話を聞き、間違いなく日本に影響が出る事を予感しました。不動産を生業にする弊社の代表でも 東日本大震災後に、東京五輪が決定する前から湾岸のタワーマンションの価格が高騰し高いなーと頭でわかっていても、冷静に判断して行動することが出来る方は少ないようです。


 新型コロナウイルスの影響でソーシャルディスタンスを確保する為に、田舎の価格が見直される可能性はあるが、医療や教育などがネックになるそうです。3年後にはどうなっているか分からないので、地域要因を見極めるのが大切です。政治も住んでいるところの知事によって大分違いがありますね。
弊社のような中小企業では国の様々な新型コロナウィルス対策で、自社がその対策に該当するのか、見極める必要があるということで代表の大川はよくニュースをチェックしているそうです。新型コロナウィルスの感染拡大に合わせて既存の事業を修正するも必要もあるそうです。


 村田先生曰く災害の多い日本では、縄文時代に海の底だった土地を避けて、新幹線などが通って、道路網も発達している場所に投資するのも一つの目安とのこと。定量化できるリスクと不確実性をどう折り合いをつけるかが大事になるそうです。経営者としてどう折り合いをつけお金を使っていくかが勝負ですね。

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