全国賃貸住宅新聞のインタビューに答えました。


弊社が千葉エコ・エネルギー株式会社様から農地転用のコンサルティングを受け、
タキマテック株式会社様の設計施工のもとに設置した発電所について、
全国賃貸住宅新聞様からの取材を受けました。

今後、弊社のソーラーシェアリングから生まれる電気はRE100活動を推進する企業へ供給します。

当社は「不動産の新しい価値を創造で、人を笑顔にする。」これからもいろいろな取り組みをしていきます。

特に耕作放棄地を無くし、日本のエネルギー自給率、食料自給率を上げる本事業は有意義な事業だと考えています。
健康経営の面でも野菜を食し、健康な国民を増やし、健全な経済活動を行うこと。
それはよく生きることですね。

この記事にあるように、ソーラーシェリングが認められてから、事業化するまでに長い月日が流れました。
融資の問題や、農地の規制の問題、原発の問題、政治の構想などありますが、
不安定な国際情勢の中で、日本のエネルギー自給率、食料自給率を上げることは日本が真剣に取り組むべき問題です。

FIT単価の下落傾向の中、投資から自分たちの使う電気を自分たち発電するながれに今後向かいます。
発送電が分離されて、小売り自由化され、合理的な判断をすると時間をかけてその方向に向かっていくはずです。

そこまで行くには、弊社がソーラーシェアリングを実現させるのにかかった時間よりも、もっと長い時間がかかるでしょう。
化石燃料が取れない国では、国の経済力が今エネルギーを時給するすべを持つ、原発を増やる方向性に進まない以上は、
再生可能エネルギーの普及は今後も進んでいくのでしょう。

当然、日本政府はそれを理解しているから、再生可能エネルギーの普及を目指し、農業を育て、日本を強くしている。
弊社の力は微力ですが、今後も多くの取引会社とお客様とよりよい関係を築き、明日の日本のためにソーラシェアリング事業を推進します。

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