【京橋シェアオフィスBTSニュース】
簡易宿所・民泊セミナーを開催しました。


株式会社トリップモールとの共催セミナーを行いました。

そこで発表された一つのプロジェクト
不動産の高付加価値化で人々を笑顔にする当社。
T-REEF Surfboard代表・富永忠男氏(日本を代表するサーファーであり、シェーパー)のプロデュースのもとの簡易宿泊所を設立。
今回、富永が作り上げた鎌倉の簡易宿所は、海をこよなく愛する彼によって日常の民家が非日常の空間として生まれ変わった。
簡易宿泊所“Blue Lagoon”では彼の多彩な経験を生かして、滞在型のレジャーを提供する。

富永忠男 Surfer / Shaper

12歳でサーフィンを始め、サーフィン歴50年/シェープ歴42年の現役サーファー。21歳でプロサーファー公認。27歳でDick (Richard) Brewer氏をハワイ・ノースショアに訪ね、氏の前でシェイプする機会を得る。その技術が認められ、正式にBrewer氏の弟子となる。氏のブランド『Brewer Hawaii』の日本での設立に伴いヘッドシェイパー。以後10年間、毎年ハワイへ長期滞在してBrewer氏からシェイピングを学ぶ。
1985年:自身のブランド『 T-REEF surfboard 』 設立。
1996年:ニューカレドニアへ移住。サーフツアー・コーディネート会社 『Blue Lagoon』 設立。
2013年:17年間住んでいたニューカレドニアより本帰国。全ての拠点を日本に移す。
2015年:T-REEFサーフボード、ブランド30周年。SURF・SUPスクールを開催し、女性やキッズが楽しく体験できる活動も展開。
魅力溢れる地域を存分に味わい尽くすには、宿泊滞在をしてたっぷり余裕のある時間の中で体験することが一番!

代表・富永忠男は、ニューカレドニア在住時、現地ホテルのジェネラルマネージャーとして働きながら、現地法人の旅行会社を経営していた。サーフトリップコーディネート、メディア取材コーディネーター、数多くの旅行者のアテンドなど、旅行やレジャーに精通している。日本語以外での対応言語は、英語とフランス語。こうした多彩な経歴を活かし、多くの方が鎌倉の魅力を楽しめる体験型宿泊事業を立ち上げました。

日本を観光立国にする株式会社トリップモール
今回は簡易宿泊所と民泊の啓蒙活動の話をしました。
私たちTRIPMOLE,Incは「宿泊環境」と「日本文化体験」を提供することで日本を観光立国にします。と話す山中拓也社長
「日本を観光立国に」をミッションとして、宿泊施設のプロデュースと運営、インバウンド向けの広告事業を行っています。
具体的には民泊を含む宿泊事業参入に関するセミナーの実施、民泊運営サポート事業、インバウンド広告事業、民泊媒体企業と連携したホスト拡大支援、ユニークなコンセプトのインテリアコーディネート事業などですね。
セミナーだけで昨年は1000名の方にお越しいただき、その方々との繋がりが今は会社の最大の資産になっています。
2020年までに4000万人の訪日客を迎えられる体制を整え、日本の伝えるべき魅力をPRする部分で寄与出来ればと思っています。
山中社長のインタビュー記事より引用

当社は、今後も日本の空き家問題、地方再生に取り組んでまいります。
T-REEF Surfboard代表・富永忠男氏と株式会社トリップモールとともに成長していきたいと思います。

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